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恋人たちのキス


Blue sky    -sims3 story-



L「もう帰るのか。もうちょっとゆっくりしていけばいいのに。」


J「仕事あるからさ。あんまり休んでられないよ。」


K「俺も一緒に帰るわ。」














Blue sky    -sims3 story-




ジェニー「二人とも、いつでも帰ってきてね。待ってるから。」


J「ありがとう。」


K「甥っ子か姪っ子、楽しみにしてるぜ。」


L「はは。がんばるよ。」













Blue sky    -sims3 story-



ジェニー「気をつけてね。」


J「うん。時々連絡するよ。」


L「あぁ。」



二人は家を出た。

ビーチアパートのあるサンセットバレーまでは電車で半日かかる距離だ。

アパートに戻った頃にはもう夕方近くだった。











Blue sky    -sims3 story-




ヴィクトリア「Jくんおかえりなさい。」


J「ただいま。」


イブ「結婚式どうだった?あとで写真みせてね!」


J「あぁ。マリア、ちょっといいか?」












Blue sky    -sims3 story-



マリア「えぇ。」













Blue sky    -sims3 story-



二人はJの部屋へ入った。



マリア「どうしたの?」


J「うん・・・。」












Blue sky    -sims3 story-



J「この前の返事、まだだっただろ。」


マリア「あ・・・・。」


J「実家に戻ってる間いろいろ考えたんだ。」













Blue sky    -sims3 story-




J「兄さんの結婚式もあったし、将来のこととかさ。」


マリア「うん・・・。」


J「マリア、俺とつきあわないか?」


マリア「え?」













Blue sky    -sims3 story-




J「俺とつきあってくれ。」












Blue sky    -sims3 story-




マリア「ホントに・・・・私でいいの?」


J「あぁ。仕事忙しいからあんまりかまってやれないかもしれないけど、努力はするつもりだ。」












Blue sky    -sims3 story-




マリア「・・・・こちらこそ、よろしくお願いします。」


J「・・・・うん。」



マリアが緊張がとけたように肩の力を抜いた。

そしてJに抱きつく。













Blue sky    -sims3 story-



J「マリア・・・・。」


マリア「嬉しい。・・・・・J、私幸せだわ。・・・・・ずっと、こうなることを夢みてたのよ。」


J「うん。」


マリア「J、大好きよ。」


J「うん。」



Jもマリアの背中に回した腕に力をこめた。



マリア「J・・・・・キス・・・して?」


J「・・・・・・・。」













Blue sky    -sims3 story-



マリア「なーんて・・・。」



Jがマリアの体を引き寄せた。












Blue sky    -sims3 story-



マリア「 ! 」



強引だけどやさしいキス。

マリアもJの背中に腕を回す。












Blue sky    -sims3 story-




マリア「 (J・・・・愛してる。) 」












Blue sky    -sims3 story-




リビングにはイブとヴィクトリアの笑い声が響いていた。

一人、クレアだけは黙っていた。












Blue sky    -sims3 story-




クレア「 (J・・・・マリアさんになんの話?) 」









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