スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失恋


Blue sky    -sims3 story-



ユウナ「クレア~♪」


クレア「ユウナ・・・来てたんだね。」


ユウナ「さっき着いたの。」


クレア「そっか・・・。」













Blue sky    -sims3 story-



ユウナ「なんか元気なくない?」


クレア「そうかな?」


ユウナ「どしたの?大丈夫?」


クレア「大丈夫だよ。明後日からテストだから憂鬱なだけ・・・。」


ユウナ「あ~、なるほどね。」













Blue sky    -sims3 story-



クレア「今日・・・帰りはどうするの?」


ユウナ「知り合いのおじさんいたから一緒に送ってもらうよ。」


クレア「そっか、よかったね。(前みたいにJさんに送ってもらうんじゃないんだ。よかった・・・。)」


ユウナ「Jさんは?挨拶してくるね。」


クレア「うん・・・。(ユウナ、連絡とってるのかな・・・。聞きづらいな・・・。)」











パーティーが終わり、いつもの静かなビーチアパートに戻った。







Blue sky    -sims3 story-




クレア「Jさん、はいお水。」


J「あぁ、ありがとう。」














Blue sky    -sims3 story-




クレア「大丈夫?結構飲んでたみたいだけど。」


J「大丈夫だよ。俺酒は強いほうだから・・・。」


クレア「そっか・・・。 (お姉ちゃんのこと・・・・すきなの?) 」











1週間後。

帰ってきたばかりのクレアをJが呼び止めた。








Blue sky    -sims3 story-



J「おかえり。結果どうだった?」


クレア「成績上がったよ。」


J「そうか。よくがんばったな。」















Blue sky    -sims3 story-



クレア「Jさんのおかげだよ。ありがとう。」


J「クレアががんばった成果だよ。」


クレア「でもね、4教科90点以上は無理だったんだ。数学が80点台でね・・・。」


J「そうか。でもまぁがんばったもんな。どっかつれてってやるよ。」


クレア「ホントに??うれしい!!」













Blue sky    -sims3 story-



J「実は成績関係なくがんばったごほうびがあるんだ。」


クレア「え?なあに?」


J「ちょっと来て。」



Jはクレアを部屋へ連れて行った。













Blue sky    -sims3 story-



クレア「まだ?」


J「目開けていいよ。」













Blue sky    -sims3 story-



クレア「これ・・・・本棚?」















Blue sky    -sims3 story-




J「うん。机の上に本山積みになってただろ。クレア専用の本棚だよ。」



クレア「・・・・ありがとう。」














Blue sky    -sims3 story-



J「俺の昔読んだ本とかも入れといたから。」


クレア「うん。・・・・・読んでみるね。」


J「うん。」














Blue sky    -sims3 story-




J「じゃあ俺いくわ。(反応が微妙だな~。あんま嬉しくなかったか・・・。) 」


クレア「・・・・・。」



Jが部屋のドアを出ようとしたとき、クレアが呼び止める。



クレア「待って!」













Blue sky    -sims3 story-



クレアが後ろから抱きついた。














Blue sky    -sims3 story-



J「クレア?」


クレア「私が欲しいのは物じゃないっ・・・・。なんでわかってくれないの?」


J「・・・・・。」


クレア「Jが好き。私が欲しいのはJだよ。」














Blue sky    -sims3 story-



J「クレ・・・・。」


クレア「Jがいつもお姉ちゃんのこと見てるのは知ってるっ。・・・・・でも好きなの。」


J「・・・・・・・。」


クレア「私じゃだめ・・・・?」













Blue sky    -sims3 story-



Jがしがみつくクレアを引き離した。



J「気持ちはわかった。」


クレア「・・・・・。」


J「だけどお前の気持ちにはこたえられない。」














Blue sky    -sims3 story-



J「お前のことは妹みたいにしかみれない。」


クレア「・・・・・年が離れてるから?」


J「それもあるけど、お前は俺にとって友達であるメアリーやヴィクトリアの妹だ。俺にとっても妹みたいなもんなんだ。」


クレア「やっぱりお姉ちゃんのこと好きなの?」


J「好きだよ。」


クレア「・・・・・。」


J「・・・・・お前がそんな風に思ってたんなら、悪いけどデートはなしだ。」


クレア「・・・・・。」


J「俺みたいなおっさんじゃなくて自分と同世代の男を選べ。じゃあな。」














Blue sky    -sims3 story-



Jは部屋を出て行った。













Blue sky    -sims3 story-




クレア「 (わかってても・・・・本人の口から聞くとつらいよ・・・・・。)」






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。