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拉致

今日は学習クラブの日だった。

クラブを終えたクレアは学校の外に出る。












Blue sky    -sims3 story-




シン「クレア。」


クレア「 (この声・・・・シンくん? なんでまだ学校にいるの?) 」














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シン「この前はビビらせちゃってごめんな・・・・。」


クレア「・・・・・。」


シン「お前のこと、もう諦めたからさ。これからは友達として前みたいに仲良くしないか?」


クレア「・・・・ホントに?」


シン「ああ。ホントに悪いと思ってる。」













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クレア「うん・・・・。」


シン「お前こないだ生徒手帳忘れていっただろ?」


クレア「あ・・・・。」


シン「俺も渡そうと思ったのに家に忘れちゃってさ。これからうち来ない?勉強しようぜ。」


クレア「でも・・・・。」


シン「・・・・・実はさ。俺ほかに好きな子できたんだよね。」


クレア「え?・・・・ホント?」


シン「うん・・・。それでお前に相談したくて・・・・。実はA女子の子なんだよ。」


クレア「そうなんだ?」


シン「学校のやつらに聞かれたくないし、うちで話そうぜ。今日は親もいるから。」


クレア「うん。(お母さんいるなら大丈夫だよね?それに好きな子できたならもう私に興味ないだろうし。) 」








Jが仕事から帰ってくるとメアリーケイトとヴィクトリア、カイト、プロトの4人がリビングに集まっていた。







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J「ただいま。」


ヴィクトリア「Jくん・・・・。」


J「まて。いやな予感しかしないんだが。」


カイト「予感的中だ。クレアちゃんが帰ってこない。」



Jがため息をつく。













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メアリーケイト「今日はクラブの日なんだけどもうとっくに帰ってる時間なの。」


J「電話は?」


ヴィクトリア「何度かけても出なくて。メールも返事ないし・・・・。」


J「学校には連絡したか?」


メアリーケイト「とっくにクラブは終わってて下校時間もすぎてるし学校にはもう生徒はいないって。」













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カイト「手分けして探すか。」


プロト「休みでよかったよ。」


J「マリアとイブは?」


ヴィクトリア「イブちゃんは仕事行った。マリアさんは残業みたい。遅くなるって連絡あった。」













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カイト「じゃあ俺学校の周辺探すからプロトは・・・・。」


J「待て。俺友達の連絡先知ってるから聞いてみる。」


プロト「友達って?」


J「こないだクレアちゃんがうちに連れてきた前の学校の親友って子。」


ヴィクトリア「もしかしてユウナちゃん?」


J「知ってんのか。」


ヴィクトリア「ユウナちゃんは知ってるけど・・・・連絡先は知らないよ。」












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プロト「なんでお前が知ってんだよw」


J「こないだ送ってったときに聞かれたんだよ。こういうときのために交換しといてよかったよ。」


プロト「さすがJくん。女子高生にもモテモテですなぁ♪」















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J「うるせえよ。」



Jが携帯を取り出す。

ユウナの番号へかけた。














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J「もしもし、ユウナちゃん?」


ユウナ『Jさん?珍しいね!Jさんからかけてくるなんて♪』


J「クレアちゃん一緒にいる?」


ユウナ『クレア?いないけど。私塾終わったばっかりだし。』


J「どこにいるか心当たりない?」


ユウナ『・・・・・シンのこと?』


J「知ってるんだな?あいつの行きそうなとこしらないか?」


ユウナ『私昔近所だったから家知ってる。あとクレアから聞いた、シンがよく使ってたカフェとか・・・。』


J「家の場所教えてくれないか?」













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Jが電話を切る。



J「俺は今からユウナちゃんを迎えに行ってあいつの実家に行ってくる。カイトとプロトはカフェとファーストフードをあたってくれ。」


プロト「了解♪」


J「ヴィクトリアとメアリーは家で待っててくれ。発見したらすぐ知らせるから。」


メアリーケイト「わかった。」








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Jは塾の近くで待ち合わせてユウナを乗せた。



J「悪いな。こんな時間に。親御さんに連絡はいれてるか?」


ユウナ「大丈夫。ママはクレアのことも知ってるから。」


J「家は遠いのか?」


ユウナ「シンちは郊外だからちょっと遠いかな。うちは昔シンちの近所に住んでたんだけど、親が離婚して引っ越したんだ。」


J「なるほど。」



















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シン「そんなとこいないでこっち座れよ。お尻冷えるだろ。」














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クレア「どうしてこんなことするの?」


シン「彼女と一緒にいるのがいけないことか?」


クレア「別れようって言ったじゃない。さっきはシンくんだって諦めるって・・・。」













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シン「簡単についてきたな。ひっかかるほうが悪いんだよ。」


クレア「・・・・嘘つき。」


シン「お前は一生ここで俺と暮らすんだ。」













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シン「お前はこの家から出られない。。この家で俺の子供を産んで、この家で俺の子供を育てるんだよ。」


クレア「・・・・・。」


シン「もう寝る時間だぞ?早くベッド行けよ。」


クレア「・・・・・。」


シン「それとも先にシャワーに入りたいのか?そういえばお前ヴァージンだっけ?」












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クレア「お願い・・・・・家に帰して・・・・・。」











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