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クレアの友人関係




Blue sky    -sims3 story-



学校が終わり、校舎から出たクレア。

ちょうど携帯に電話がかかってきた。



クレア「 (誰からだろう?あ、ユウナだ!) 」








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クレア「もしもし、ユウナ?久しぶり!!元気??」



ユウナは前の学校での親友だ。

元彼にふたまたをかけられていた相手がユウナである。



クレア「え、今から?うん、大丈夫。・・・・わかった、向かうね!」











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電話を切ったクレア。



クレア「お姉ちゃんにはメールしとかないと・・・・。」



ヴィクトリアへ、友達のところへ遊びに行くので帰りが遅くなることをメールした。

ユウナの家は少し離れているのでバスで向かう。

ユウナは家の前で待っていた。

二人で家へあがる。










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ユウナのママ「いらっしゃいクレアちゃん。久しぶりね~。」


クレア「おじゃまします。」


ユウナ「編入したんですって?新しい制服、とっても似合ってるわ~。」


クレア「ありがとうございます。私もこっちのほうがしっくりくるんですよね。」











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ユウナのママ「ゆっくりしていってちょうだいね。すぐお茶持って行くわね。」


クレア「はい。ありがとうございます。」


ユウナ「ママ、お菓子もね!クレア、部屋行こう~。」








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ユウナ「家引っ越したってメールでゆってたよね?」


クレア「引っ越したっていうか・・・・お姉ちゃんたちと一緒のアパートに住んでるんだ。」


ユウナ「ママたちいなくてさびしくない?」


クレア「ちょっとね・・・。でもお姉ちゃんたちいるし、毎週ママから電話くるよw」


ユウナ「新しいアパートってどんな感じなの?」











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クレア「アパートっていってもね、ルームシェアなんだ。部屋は各自あるんだけどほかは全部共同で、一軒家にみんなで住んでる感じ。8人もいるし、にぎやかだよ。」


ユウナ「すっごい楽しそう!」


クレア「お姉ちゃんたちは彼氏も一緒だし、楽しいと思う。」


ユウナ「ほかの人たちは?」


クレア「双子のお姉ちゃんたちのカップルで4人でしょ、あとは家主の男の人と、女の人が二人かな。」












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ユウナ「へぇ~、イケメン?」


クレア「家主の人?うん、イケメンの上に医者なんだ。」


ユウナ「マジで??今度紹介して!」


クレア「5歳も年上だよ??てゆーか、ユウナ彼氏は?」


ユウナ「いないよ。なんかあれ以来同い年の子たちがバカに見えてさぁ・・・。」


クレア「バカってw」










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ユウナ「クレア、新しい学校どう?彼氏できた?」


クレア「うん。まだ3日だけど。」


ユウナ「マジで??さすがモテるねw」


クレア「いやいや。」


ユウナ「っていうかまたあれでしょ?告られて好きでもないのにオッケーしたんでしょ?」


クレア「だって学校に慣れるにはそっちのほうが早いじゃん?割とイケメンだったし・・・。」













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ユウナ「どんな子?」


クレア「えっとね~。シン・オリーブっていって・・・・。」












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ユウナ「え??シン・オリーブってまさかあのシン?」


クレア「ユウナ知り合い?」


ユウナ「小、中一緒だったんだよ。あいつはやめたほうがいいよ!」


クレア「なんで?」


ユウナ「あの子、成績いいし顔もいいし、先生たちの前ではいい子のフリしてたから問題なかったけど、裏ではすごいいじめっ子で有名だったし。悪い噂もいろいろ聞いたよ。」










Blue sky    -sims3 story-




クレア「そうなんだ?たしかに私と同じ、トップクラスだよ。」


ユウナ「高校ではおとなしくしてるのかなぁ?なんか噂聞かない?」


クレア「特に・・・。イケメンでトップクラスだから、モテるみたいだよ?」











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ユウナ「まぁ・・・・高校で普通の子に戻ったならいいんだけどね。気をつけてね。」


クレア「うん・・・。」






翌日、学校帰りにシンから友達を紹介すると誘われたクレア。

シンとカフェに入った。

シンの友達は3人いて、すでに来ていたようだ。









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シン「この子、俺の新しい彼女。」


クレア「クレア・スカイブルーです。」











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男子生徒A 「シンの新しい彼女っていうから誰かと思ったら、転校生じゃん。」


女子生徒B 「同じクラスだよね~。話したことなかったけど。」


クレア「たしか、全員同じクラスだったよね?」


男子生徒C「うん。てかさすがシン。手が早いな。」









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シン「てことだから、手出すなよ。」


男子生徒A 「出しませんよ~。でも残念。転校生が美人だってほかのクラスでも噂になってたのに、さっそくシンにとられちゃったな。」


女子生徒B 「シンは学校一のイケメンだもんね~。あんたたちなんか目じゃないわよ。」


男子生徒C「え~。」











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女子生徒B 「ていうか、気になってたんだけどなんで3年で編入してきたの?」


クレア「前の学校、A女子だったんだけど・・・合わなくて。」


男子生徒C 「あそこお嬢様学校じゃん。」


女子生徒B 「へぇ~。」











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シン「それよりもうすぐテストだろ?お前ら大丈夫か?」


男子生徒A 「シンはどのへん出ると思う?」


シン「俺はね~・・・・。」











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クレア「 (ユウナが言うほど悪い人じゃなさそうだよね?友達もみんなトップクラスだし、ちゃんと勉強してるんだ。やっぱり高校入ってからつきあう友達変わって更生したのかな?) 」









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