冬の休暇 後編


Blue sky    -sims3 story-




プロト「メアリー・・・。」


メアリーケイト「ん?」


プロト「そろそろお風呂入ってこよう。」


メアリーケイト「先入ってきていいよ。」


プロト「一緒に入る?」


メアリーケイト「やだwww」


プロト「ちぇw」



シャワーを済ませベッドへ入った2人。











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プロト「怖い?」


メアリーケイト「怖くないよ。」


プロト「緊張するねw」


メアリーケイト「緊張するw けどプロトだから大丈夫。プロトじゃなきゃやだ。」


プロト「俺も。」











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2人の体が重なった。











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ヴィクトリアが部屋に戻ると、カイトはすでにお風呂から上がってベッドに横たわっていた。



カイト「おかえり。メアリーのとこ行ってたのか?」


ヴィクトリア「うん・・・。」


カイト「寒くなかった?湯冷めするぞ。」


ヴィクトリア「うん。」


カイト「ベッドにおいでよ。」











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ヴィクトリア「う、うん。」



並んで横になる。











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ヴィクトリア「あ、今日、すごい楽しかったね!」


カイト「そうだな。たまにはいいな、旅行も。」


ヴィクトリア「うんうん。また来たいな~ここ。」


カイト「今度は夏に来ようか。」


ヴィクトリア「そうだね!」


カイト「ヴィクトリア、なんか緊張してないか?w」


ヴィクトリア「うん・・・・・。」


カイト「ちょっとこっちおいで。」



カイトが腕を伸ばして抱き寄せた。











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ヴィクトリア「 (ひゃぁ~・・・・ドキドキする・・・・・。) 」


カイト「やっぱ髪冷たくなってるぞ。」


ヴィクトリア「うん・・・・・。」


カイト「・・・・怖いか?」


ヴィクトリア「怖くはないけど・・・・。」


カイト「ヴィクトリアが嫌なら俺は無理強いしないよ。」











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カイト「ヴィクトリアが結婚するまで待ってほしいって言えば待つし。」


ヴィクトリア「ホントに?」


カイト「うん。」


ヴィクトリア「カイトはしたくないの?」


カイト「したくないわけじゃないけど・・・・こういうのって2人が同じ気持ちになってからするものだろ?」


ヴィクトリア「・・・・ごめんね。私、まだちょっと・・・・心の準備ができてなくて。」


カイト「そうだろうと思ってたよ。」


ヴィクトリア「今日は・・・・手を繋いで一緒に寝てくれる?」


カイト「もちろん。」



カイト「その前に・・・・。おやすみのチューしよう。」



ヴィクトリア「カイトがチューとかいうと笑えるw」



カイト「はずかしいだろ・・・。」










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ゆっくりと唇を重ねた。











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ヴィクトリア「 (やっぱりカイトでよかった。私にはきっとこの人しかいない。) 」












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プロト「大丈夫だった?」


メアリーケイト「うん。痛かったけど・・・嬉しかった。」


プロト「俺も嬉しい。・・・・メアリー、愛してるよ。」


メアリーケイト「あたしも愛してる。」










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2人はそのまま眠りについた。









朝、ヴィクトリアは先に起きて朝食を用意する。

カイトが起きてきた。







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ヴィクトリア「おはよう。」


カイト「おはよう。」


ヴィクトリア「朝ごはんできてるよ。一緒に食べよう。」


カイト「あぁ。ありがと。」










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カイト「ゆうべは眠れた?」


ヴィクトリア「うん。カイトの寝顔見てたらいつの間にか寝ちゃってたw」


カイト「そっか。・・・・・ゆうべ言った事、ホントだから。」










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ヴィクトリア「うん。」


カイト「俺はずっと待つし。待てなくなってほかの女に走ったりは絶対しないから安心して。」


ヴィクトリア「うん・・・・・わかった。」










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ヴィクトリア「カイト。」


カイト「ん?」


ヴィクトリア「ありがとう。」


カイト「・・・・・?」


ヴィクトリア「私、恋人がカイトでよかった。カイトを選んだ自分を誇りに思うよ。」


カイト「・・・なんかわかんないけど、ありがとう。」











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ヴィクトリア「それから・・・・。」


カイト「?」


ヴィクトリア「たまにはゆうべみたいに・・・・一緒に寝てくれる?」


カイト「喜んで。」


ヴィクトリア「なんか・・・・一緒に寝るのっていいねw」


カイト「うん。落ち着くな。あったけーし。」











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プロト「楽しかったね!」


メアリーケイト「うん。」


ヴィクトリア「うん。また来たいね。」


メアリーケイト「年1で4人で旅行行きたいね~。」


プロト「それいいな。」



昼すぎに出たのだが結局家に着くのは夜になりそうだった。

こうしてはじめての1泊旅行が終わった。





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