冬の休暇 前編

ヴィクトリアとメアリーケイト、カイトとプロトの4人は揃って夕食をとっていた。








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メアリーケイト「そいえばさ、今度の旅行の話し聞いた、ヴィクトリア?」


ヴィクトリア「旅行?」










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カイト「それまだ話してねえ。」


メアリーケイト「まじで?ちょっとカイト~もう明後日だよ?」


ヴィクトリア「え?なに旅行って。」











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メアリーケイト「明後日ね、3人の休みが合うから1泊で旅行に行こうってカイトたちが。」


プロト「ちょうど俺の誕生日もあるしね♪」


カイト「俺とプロトで計画たてたんだよ。そんでメアリーと3人、休みが2連休でとれる日を考えたら明後日で。」












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ヴィクトリア「でも家のことは?」


プロト「Jにはもう話してあるから大丈夫だよ。」


メアリーケイト「ヴィクトリアも明後日から二日間、用事ないよね??」


ヴィクトリア「私は特にないけど。」


メアリーケイト「じゃあオッケーだね!超楽しみ!!」


プロト「1泊だからお泊りの準備しといてね。明後日の朝、朝食食べたらでかけるから。」







そして2日後。

計画通り、午前中にカイトのバンに乗り込んだ4人。









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プロト「なんでメアリーが前なんだよ~。」


メアリーケイト「あたしは選曲の操作で忙しいのだ!あといつも助手席はあたしの指定席って決まってるのだ!誰の車でも!」


プロト「ちぇ~。」











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メアリーケイト「いいかげん疲れたね~もう日が落ちちゃうよ。」


ヴィクトリア「運転手のカイトのほうが疲れてるんだから文句言わないの!」


メアリーケイト「それにしても遠いね~。」


カイト「もうすぐだよ~。」


メアリーケイト「すごいずっと森の中w」


ヴィクトリア「モンスターとか出そうw」


メアリーケイト「スライムが現れた。 →にげる。」


プロト「スライムで逃げんなwww」



騒いでいるうちに到着した。

4人は車から降りる。









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ヴィクトリア「・・・・すごい。」


メアリーケイト「ゆきぃぃぃぃ~~~!!」


プロト「寒い!!」











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4人の目の前には大きな湖と一面の雪景色が広がっていた。

その前に小さなコテージがある。



メアリーケイト「1号室と3号室が今日泊まるコテージだよ。」


ヴィクトリア「2号室は他のお客さんいるの?」


メアリーケイト「いないみたい。シーズンオフだしね。夏は予約いっぱいらしいよ。」


プロト「おなかすいたからとりあえず夕食用の釣りしようぜ。」


カイト「そうだな。ヴィクトリアたちは部屋にいていいよ。」


メアリーケイト「あたしたち3号室使うからヴィクトリアたちは1号ね。」


ヴィクトリア「 (メアリーと私じゃないんだ・・・。そうだよね。)」



ヴィクトリアは部屋の様子をみに行った。












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ヴィクトリア「ここが寝室かな?」



ガチャ










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ヴィクトリア「え・・・・・?」











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ヴィクトリア「 (ダブルベッド??寝室はツインだと思ってたのに・・・・。) 」



ヴィクトリアは混乱した。(メダパニの効果)









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プロト「ねぇねぇ。」


カイト「ん?」


プロト「あれちゃんと持ってきた?」


カイト「あれってなんだ?」










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プロト「夜に使うあれだよ。」


カイト「夜に使う?歯ブラシか?」


プロト「ちがうよも~。」


カイト「冗談だよ。」











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カイト「お前・・・やる気満々だな。」


プロト「そりゃあ誕生日だしね♪カイト忘れたならわけてあげるよ?」


カイト「・・・・・・考えとく。」


プロト「ギリギリで来られたら困るからあとであげるよ~。しょうがないな~w」


カイト「・・・・・すまん。」











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メアリーケイト「おしりちべてっ!」


ヴィクトリア「ねぇメアリー・・・・一緒に寝ようよ。」


メアリーケイト「やだよ~、あんたたちカップルでしょっ。」


ヴィクトリア「メアリーたちってもう・・・・・」


メアリーケイト「まだだよ?」











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ヴィクトリア「 (ほっ ) 」


メアリーケイト「みんなのいるあの家じゃ・・・ねぇ・・・・。でもたまに一緒に寝たりはしてるよ?」


ヴィクトリア「うん、それは知ってた。部屋行くのみたことあるから。」


メアリーケイト「でもプロト誕生日だしね。そろそろいいかなって思ってるよ。」











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メアリーケイト「だから邪魔しないでよねっ。」


ヴィクトリア「・・・・うん。」


メアリーケイト「あたしも今までよく待たせたなって思うもん。ちょっとかわいそうだよね。」


ヴィクトリア「・・・・・。」


メアリーケイト「ヴィクトリアは?カイトとそうなってもいいって思ってる?」











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ヴィクトリア「・・・・・わかんない。あんまり考えてなかった。」


メアリーケイト「一緒に眠ったことないの?」


ヴィクトリア「ないよ。カイト夜遅く帰ってくること多いし、時間が合わないもん。」


メアリーケイト「そうだよね。」











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メアリーケイト「でもあたしたちもう23だよ?世間では遅いほうだよね。」


ヴィクトリア「そうかぁ・・・・。ママもパパが最初の人じゃなかったらしいもんね。」


メアリーケイト「プロトと付き合ってちょうど5年目だし。あたしはプロトなら結婚したいって思ってるから。」


ヴィクトリア「そうなの?」


メアリーケイト「ヴィクトリアは考えてないの??カイトと結婚したいとか。」


ヴィクトリア「結婚とかまだ全然考えたことなかった。」






カイトとプロトの釣った魚でバーベキューをした4人は、それぞれ部屋へ戻った。

先にお風呂に入ったヴィクトリアはまだ悩んでいた。

カイトがお風呂に入っている間に外へ出る。









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ヴィクトリア「 (やっぱりメアリーにもう一回一緒の部屋で寝ようって相談してみよう。) 」



メアリーケイトたちのいる3号室へ向かう。












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ヴィクトリア「(あ・・・・・。ムリめな空気。)」











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ヴィクトリア「 (プロト誕生日だもんね。メアリーにも邪魔するなって言われたし・・・・。うわ~ん、どうすればいいの~~~~。) 」










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