女の戦い





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イブ「 (よし、今日もバッチリ!) 」












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イブ「 (今日はようやくカイトさんにも会えそうだし、Jさんも休みだし、ゆっくりおしゃべりできるかな♪)



イブは朝から機嫌が良さそうだ。











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昼前にようやくカイトがキッチンへやってきた。



イブ「おはようございま~す。カイトさんですよね?」


カイト「ん?そうだけど。」


イブ「私イブ・クリムゾンです。今週からこちらでお世話になることになりました。」


カイト「あ~なんかヴィクトリアがそんなこと言ってたな。」


イブ「やっと最後の一人にお会いできましたよ~。」











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カイト「挨拶遅くなってごめん。俺はカイト。」


イブ「知ってます。ヴィクトリアさんからいろいろ聞きました。」


カイト「そっか。よろしくな。」


イブ「こちらこそよろしくです。 (ちょっと強面だけど、笑うとかわいいな。ヴィクトリアさんとお似合いかも。)




お昼になってJが昼食を食べ始めるとちゃっかり隣の席を陣取るイブ。



イブ「お昼サラダだけって足りるんですか?」


J「野菜好きだから。」


イブ「そうなんだ~?Jさんって細マッチョですよね!」












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J「ケーキが昼食なのか?太るぞ。」


イブ「え~、大丈夫ですよ~。私太ってもまず胸につくタイプなんで♪Jさんもたまには糖分もとったほうがいいですよ。」










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J「 (よくしゃべる奴だな。全然減ってないぞケーキ。) 」










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イブ「聞いてくださいよ~昨日派遣の事務所に呼ばれたんですけど・・・・」



イブのおしゃべりは終わらない。

Jが食事を終わらせて立ち去ろうとするとイブが引き止めた。



イブ「Jさん、ちょっと相談したいことがあるんですけど・・・。」










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イブ「実はもうすぐ派遣の契約が切れるんです。」


J「ほう。」


イブ「でもまだ次が決まってなくて。貯金はあるのでお金の心配はないんですけど・・・。」


J「同じような仕事に就きたいの?前は事務職だったよな?」











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イブ「う~ん。あんまりわかんなくて。」


J「前の仕事は楽しかったか?」


イブ「それなりに・・・かな。でもじっと机に向かってるのが苦手だから、合ってはないのかも。」


J「どういうのが合うと思うんだ?」


イブ「接客ですかね。高校の頃ファーストフードの店員のバイトしてたんですけど、わりと楽しかったです。」


J「接客業か。たしかにそっちのほうが似合ってそうだな。」










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J「接客業でもいろいろあるだろ。どういうのがやりたいんだ?」


イブ「私お酒好きだし、昔バーテンにあこがれてました。」


J「お酒の知識はあるのか?」


イブ「結構あるほうだと思います。」












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J「お前まだ若いんだし、好きなこととか夢があるならやってみたほうがいいと思うぞ。」


イブ「夢かぁ・・・。」


J「経験は大事だし。接客業はほかのどの仕事にもつながってくるしな。」


イブ「そうですね。 (Jさん、意外に真面目に相談乗ってくれるんだな。やっぱ性格も素敵かも。) 」











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夜、ヴィクトリアとカイト、メアリーケイトとプロトカップルは露天風呂に入っていた。










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それに気づいたイブは自分も水着に着替えてきた。



イブ「 楽しそうですね~。あたしも混ぜてくださ~い。」











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イブ「よいしょっと。」



イブが露天風呂に入ってくる。











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メアリーケイト「 (むっ。こいつ意外に胸でかいじゃん・・・。スタイルいいな。) 」










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メアリーケイト「 (むかつくからいちゃついてやろう。) プロト~、もちょっとこっちおいで。」


プロト「急にどしたの?www」


メアリーケイト「いいからいいから♪」










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イブ「 (ふんっ、相変わらずやな女!あたしだってすぐ彼氏できるんだから。) 」









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ヴィクトリア「イブちゃんようやくカイトに会えたね~。」


イブ「はい。思ってた通り、いい男だね♪ヴィクトリアさんとカイトさんとってもお似合いのカップルでうらやましい! (いちゃつきカップルとは違って!) 」


ヴィクトリア「え~、ありがと♪」



ヴィクトリアもまんざらでもなさそうだ。


今夜の露天風呂では水面下で女の戦いが繰り広げられていた。





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