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イブ

翌朝。









Blue sky    -sims3 story-





イブ「おはよ~ございま~す。」



ゆうべJに注意されたことも忘れ、そのままのカッコでキッチンへ降りてきたイブ。











Blue sky    -sims3 story-




ヴィクトリア「おは・・・・ (あの子たしかマリアさんの・・・・てか・・・・あんなカッコメアリーが見たら・・・・死亡フラグ;) 」










Blue sky    -sims3 story-





ヴィクトリアの心配通り、メアリーケイトと鉢合わせしたイブ。



メアリーケイト「なにそのカッコ!つかあんた誰!?」



開口一番に怒鳴るメアリーケイト。











Blue sky    -sims3 story-




メアリーケイト「まじなに考えてんの?!ありえないんだけど!」


イブ「・・・・ (もうなんなのよここの住人たちは。昨日から怒られっぱなし・・・・) 」(←言い訳する気も起こらない)



ゆうべのことを思い出したイブはさすがにちょっと凹んだ。

その後ちゃんと私服に着替えたイブは朝食を済ませ、その後もキッチンにいた。

そこへプロトがやってきた。










Blue sky    -sims3 story-





イブ「 おはようございます! (イケメンキターー!爽やかくんもいいなぁ~。) 」


プロト「おはよ~。あれ?君は?」


イブ「マリアの友人のイブです。ゆうべお泊りさせていただいたんですよ♪」


プロト「あ~そうだったんだ~?」










Blue sky    -sims3 story-





プロト「俺はプロト。よろしくな。」


イブ「プロトさんはお仕事なにされてるんですか~?」


プロト「ミュージシャンの卵だよ。やっと最近ライブとかさせてもらえるようになったくらいだけどね。」


イブ「そうなんですか~。(ミュージシャンは売れなきゃビンボーだからダメだな。) 」


プロト「ほかのみんなには会ったの?」











Blue sky    -sims3 story-





イブ「ヴィクトリアさんとメアリーさん・・・だっけ?」


プロト「うんうん。メアリーは俺の彼女だよ。」


イブ「え?!そうだったんですか~?! (この爽やかくんがあの怖い女と??ありえないwww) 」


プロト「じゃああとはカイトだけかな?ゆうべ遅かったから起きてくるの遅いかもね。」


イブ「そうなんですか~・・・。 (爽やかくんはあきらめてJさんに絞るか。あの女怖いしね。) 」










Blue sky    -sims3 story-




その日Jは職場から呼び出しをくらっていて、夕方ようやく帰ってきた。

Jが帰ってくるまで待っていたイブ。

Jをみつけると急いでかけつける。



イブ「Jさん!昨日のこと謝らせてください。」


J「昨日?・・・あ~あれね。」










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イブ「ゆうべは本当にごめんなさい。私寝ぼけてて、トイレに行ったあと部屋間違えちゃったんですよ。」


J「ふぅん。まぁいいけど。俺も鍵かけなかったのが悪いし。」


イブ「ホントにホントにごめんなさい。」


J「わかったからもういいよ。」











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イブ「私ここすごく気に入ったんです。私もここに住んでもいいですか??」


J「マリアには相談したの?」


イブ「はい。」(それとなく)


J「そうだな~・・・。」


イブ「ここは今住んでるとこより家賃安いし、私一人暮らしだから寂しくて。ここならマリアやみなさんがいるから社会勉強になるし!」


J「君若いよね?いくつなの?」


イブ「21です。」


J「2こ下だったのか。もっと年下かと思った。」


イブ「若く見られるなんて、嬉しいです♪」











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J「マリアの友人だしまぁ大丈夫だとは思うけど、一応保証人とか必要だから書類書いてもらうよ。」


イブ「いいんですか?!」


J「あとここは男女一緒に暮らしてるからそれなりのルールがある。それをちゃんと守ってくれ。」


イブ「はい!」


J「ゆうべみたいなカッコでは自分の部屋以外禁止。あとは普通に人としてのマナーくらいだけど、一応問題あったりしたから、トイレとお風呂のときはちゃんと鍵かけて。それからここの住人と揉め事起こしたら追い出すからな。」



Jは他のメンバーには言わなかった一言を最後に付け足した。



イブ「わかりました。これからよろしくお願いします。」



イブは深々と頭を下げた。



J「 (思ったよりちゃんとしてそうだな。) 」



それからイブはあっという間に引っ越してきた。

そして数日がたった朝、イブはヴィクトリアに誘われて庭の温室で朝食をとっていた。









Blue sky    -sims3 story-





ヴィクトリア「まだちゃんと話したことなかったよね?」


イブ「そうですね。まだもう一人の方には会えてないんですけど・・・。」


ヴィクトリア「カイトね。最近忙しいみたいで夜中に帰ってきて昼間仕事行くから、イブちゃんとはすれ違っちゃってるね。」


イブ「そうだったんですね。早くお会いしたいです。」


ヴィクトリア「明日はカイト休みだから家にいると思うよ。私も全然会えてないから、早く会いたいw」


イブ「もしかして、彼氏さんですか?」


ヴィクトリア「うん。そうなの。」












Blue sky    -sims3 story-





イブ「そうなんですか~。もしかして、ここに住んでから付き合ったとか??」


ヴィクトリア「あはは。違うよ。学生の頃から付き合っててね。カイトたちがJくんとここで暮らしてて、私とメアリーがあとから入ったんだ。」


イブ「へぇ~。いいな~彼氏と一緒の家に住むなんて、うらやましいです。」


ヴィクトリア「イブちゃんは彼氏いないの?」











Blue sky    -sims3 story-





イブ「いないです・・・。私惚れやすいみたいで好きな人はすぐできるんですけど、うまくいったことがなくて・・・。」


ヴィクトリア「そうなんだ?イブちゃんフレンドリーだから男の子と仲良くなるの早そうだよね。」


イブ「私が好きになるタイプってすごいモテる人ばっかりで、競争率激しいっていうか・・・。あと友達としてしか見れないってよく言われちゃうんですよね。」


ヴィクトリア「あ~なるほどね。」


イブ「だからいままで付き合ったことなくて・・・。」


ヴィクトリア「意外だね!恋愛経験豊富なのかと思ってた。」


イブ「全然ですよ~。」











Blue sky    -sims3 story-




ヴィクトリア「ていうか、イブちゃんタメ口でいいよ。マリアさんにはタメ口だったでしょ?w」


イブ「あはは、じゃあそうしますね。マリアはなんか職場でも話しやすくて。」


ヴィクトリア「マリアさんほんわかしてるもんね雰囲気が。」


イブ「そうそう、私より4つも上なのに天然だしw ああいう子が男の人は好きだよね?」


ヴィクトリア「マリアさんは絶対モテるよね。」


イブ「Jさんもマリアみたいなタイプが好きなのかな~?」










Blue sky    -sims3 story-




ヴィクトリア「え?Jくん?? (ドキッ) 」


イヴ「Jさんって彼女いないよね??」


ヴィクトリア「うん・・・いないと思うけど。」


イブ「やっぱり仕事が忙しくてそれどころじゃないのかな~。」


ヴィクトリア「そうかもね。あと、なかなか好きな人できないってゆってたな。」


イブ「そうなの??私がんばる!」


ヴィクトリア「 (なんだ意外にかわいい子だなイブちゃんって。もっといまどきのギャルなのかと思ったけど。ちょっと素直すぎるだけなのかもなw これならうまくやっていけそう。) 」






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