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助言

ある日の午後、ヴィクトリアとメアリーケイトはふたりっきりで露天風呂に入っていた。

他のメンバーは仕事へ行ったのでアパートには2人しかいない。



メアリーケイト「仕事決まったよ。明日からだって。」


ヴィクトリア「そうなの?どんな仕事?」


メアリーケイト「カイトに紹介してもらったライブハウスのスタッフ。」






Blue sky    -sims3 story-




ヴィクトリア「大変そうだね。」


メアリーケイト「うん。でも事務所とかの人も見に来るらしいから、うまくいけば音楽の道すすめるかも。」


ヴィクトリア「そうなんだ?がんばってね!」


メアリーケイト「うん。ヴィクトリアは?」


ヴィクトリア「絵の仕事?順調だよ。」


メアリーケイト「そっちじゃなくて。」


ヴィクトリア「え?」


メアリーケイト「あいかわらずカイトとあんましゃべってないね。」







Blue sky    -sims3 story-




ヴィクトリア「あぁ・・・・なんか・・・・・一方的に怒ったから、謝るタイミング逃しちゃって。」


メアリーケイト「それだけじゃないでしょ?」


ヴィクトリア「・・・・・。」


メアリーケイト「Jとなんかあった?」


ヴィクトリア「・・・・なんで・・・。」


メアリーケイト「私が気づかないと思うの?双子だよw Jの態度は変わらないけど、あんたの態度で丸わかりだよ。」









Blue sky    -sims3 story-




ヴィクトリア「・・・・・告白されちゃって・・・。」


メアリーケイト「それで?断ったんでしょ?」


ヴィクトリア「・・・・返事いらないって言われたから。」


メアリーケイト「言われたからってなんも返事してないの?了承したってこと?」


ヴィクトリア「そうじゃないけど。」


メアリーケイト「もしかして迷ってるの?カイトと。」


ヴィクトリア「違うよ!」


メアリーケイト「どっちが好きなの?」


ヴィクトリア「・・・・・。」



ヴィクトリアの表情をみてメアリーケイトはため息をつく。



メアリーケイト「ちゃんとはっきりしなよ。Jくんかわいそうだよ。返事いらないって言ってもやっぱりちょっとは期待してるかもしれないし。カイトとのことも謝るのか別れるのかはっきりしな。」







Blue sky    -sims3 story-








Blue sky    -sims3 story-




ある朝、カイトは部屋の掃除をしていた。

綺麗好きな性格なので、仕事が午後出勤のカイトはときどきみんなが仕事へ行ったあとなどに各部屋のベッドメイキングをしていた。







Blue sky    -sims3 story-



Jの部屋へ入る。


カイト「 (Jは綺麗好きだから大丈夫だな。) 」







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引き返そうとして絵が飾ってあることに気づく。







Blue sky    -sims3 story-




カイト「 (この絵・・・・ヴィクトリアが描いてたやつか。出来上がったんだな・・・。・・・・でも、なんでここに・・・・・。) 」








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