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マリア

翌日、メアリーケイトはマリアと初対面を果たした。




Blue sky    -sims3 story-


メアリーケイト「おはよー。あ、はじめまして、私メアリーケイト。」


マリア「おはようございます。はじめまして、私はマリア・ネイビーです。」


メアリーケイト「昨日は挨拶できなくてごめんね。」


マリア「いえいえ。これからよろしくお願いしますね。」


メアリーケイト「Jから聞いたよ。幼馴染なんだってね。」


マリア「10年前まで家がお隣さんだったの。」


メアリーケイト「そうなんだぁ。」


マリア「ごめんなさい。私初出社なので今日は早めに出ますね。またゆっくりお話しさせてくださいね。」


メアリーケイト「あぁ、ごめんね。いってらっしゃい。」



朝は時間がなくあまりゆっくりは話せなかった二人。

その晩も結局すれ違いで会えなかったようだ。



翌日、ヴィクトリアとJが朝食を食べているとマリアが2階から降りてきた。



Blue sky    -sims3 story-


マリア「おはようございます。」


J「おは・・・よう・・・。」


ヴィクトリア「あ~マリアさんおは・・・ごほっ」




Blue sky    -sims3 story-


ヴィクトリア「ごほごほごほっ・・・(ちょ・・・え? 下着姿??マリアさんってば大胆すぎ。) 」


マリア「ヴィクトリアちゃん大丈夫?」


ヴィクトリア「あ・・・うん。」




Blue sky    -sims3 story-


ヴィクトリア「 (それにしてもマリアさん・・・おっぱいでかすぎ・・・。なんてうらやましい・・・。) 」



ちなみに母の遺伝か、メアリーケイトもヴィクトリアもかなりのヒンヌーである。

マリアほどの巨乳をみたことがなかったヴィクトリアはついガン見してしまった。



ヴィクトリア「 (ていうかメアリーがそのカッコみたら・・・やばいかも。早く着替えてきてほしいな~。) 」



ヴィクトリアの思いなどつゆしらず、なに食わぬ顔で朝食をとるマリア。



Blue sky    -sims3 story-


J「 (マリア・・・あんなに胸でかかったっけ・・・?ていうかあいつ実家でもいつもあんなカッコでうろうろしてたのかよ。) 」



男兄弟の中で育ったJは意外にも免疫がなかったようだ。




Blue sky    -sims3 story-



朝食を食べ終えたマリアがリビングを通りかかるとちょうどメアリーケイトがやってきた。



マリア「おはようございます。」


メアリーケイト「おは・・・ってちょっとあんた!」




Blue sky    -sims3 story-


マリア「え?」


メアリーケイト「なんてカッコしてんの??ここには男も住んでるし、しかもあたしの彼氏も住んでるんだけど?!そんなカッコで朝から誘惑でもするつもりなわけ??」


マリア「・・・。」



マリアは急に怒りをあらわにして怒鳴るメアリーケイトにびっくりし唖然としている。
メアリーケイトの怒鳴り声を聞いてヴィクトリアもかけつけた。





Blue sky    -sims3 story-


ヴィクトリア「ちょっとメアリー・・・」


メアリーケイト「ヴィクトリアもなんとか言いなよ!あんただってカイトにこんな姿みせたくないでしょ?!」


ヴィクトリア「そうだけど・・・。急に怒鳴るからマリアさんびっくりしてるじゃない。」


メアリーケイト「だって・・・」


ヴィクトリア「少しは落ち着いて。冷静に話そうよ。」




Blue sky    -sims3 story-


ヴィクトリア「マリアさん、メアリーが怒鳴ったりしてごめんね。でもたしかにメアリーの言うとおり、男性も住んでるこの家でそのカッコでうろうろされるのはちょっと・・・みんな困ると思うのね。自分の部屋でならいいと思うけど、みんなと会う場所では控えてほしいの。」





Blue sky    -sims3 story-


マリア「そうよね。ごめんなさい。つい家での癖がでちゃって・・・。これからは気をつけます。メアリーちゃんもごめんなさいね。」



マリアが意外にもあっさり納得したので二人とも胸をなでおろしていた。



マリア「はっきり言ってくれてうれしかった。私ちょっと天然っていうか・・・そういうところがあるみたいなの。だからもし変だと思ったらはっきり言ってちょうだいね。」


ヴィクトリア「そうなんだ?わかった。あと・・・マリアさん、私たちタメ口でいいよ、年下なんだしw」


メアリーケイト「うんうん。わかってくれればいいんだ。私もこれから呼び捨てにするからマリアも私たちに気つかわなくていいからね。」


マリア「ありがとう。二人とも、いい人ね。」



安心したようにマリアがにこっと笑った。

その笑顔をみた二人は顔を見合わせて微笑んだ。




Blue sky    -sims3 story-


その日ヴィクトリアはキッチンの家具をグレードアップしていた。

今日は気合を入れてバスルームやキッチンの家具をグレードアップしているようだ。



ヴィクトリア「 (みんなが帰る前に少しでもやっておかなくちゃ。誰もいない間じゃないとできないもんね。) 」



夕方ようやく終わり、夕食を作ったヴィクトリアは疲れ果ててリビングのソファーでうたた寝してしまっていた。




Blue sky    -sims3 story-


そこへ、帰ってきたJがリビングへやってきた。

空いているソファーへ腰掛けるJ。





Blue sky    -sims3 story-


Jは眠っているヴィクトリアをみつめている。


 

J「 (こんなところで寝たら風邪ひくぞ・・・って起こしたいけど。もう少し見つめてたいな・・・。) 」




Blue sky    -sims3 story-


J「 (寝顔を見てるだけで・・・癒されるっていうか・・・ちょっと胸が苦しい。) 」



Jは自分の恋心に気づきはじめていた。




Blue sky    -sims3 story-


そしてもう一人、Jの気持ちに気づいた人物がいた。





Blue sky    -sims3 story-


マリア「 (J・・・ヴィクトリアちゃんのこと・・・。) 」




Blue sky    -sims3 story-


そんな二人の思いには気づかず眠るヴィクトリア。





Blue sky    -sims3 story-


その晩、Jは眠れずにいた。



J「 (あの寝顔が焼きついて・・・寝れねぇ・・・。) 」



Blue sky    -sims3 story-



そしてここにももう一人、まったく気づいていない人物が。





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