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幼馴染

ある朝、メアリーケイトとJが一緒に朝食をとっていた。




Blue sky    -sims3 story-



J「メアリーには言うの遅くなっちゃったけど・・・今日入居者が来るんだ。」


メアリーケイト「え?マジで?」


J「うん。といっても俺の幼馴染の女性だけど。」


メアリーケイト「へぇ~幼馴染かぁ。」





Blue sky    -sims3 story-


メアリーケイト「女性だし、安心だね。」


J「そうだな。会うのは10年ぶりくらいだけど、連絡はずっととってたし。いい子だからメアリーたちも気が合うと思うよ。」


メアリーケイト「同い年なの?」


J「いや2つ上かな。小さい頃家がお隣さんだったんだ。その後彼女の家が引っ越していったんだけど。」


メアリーケイト「へぇ~。あたしこれから仕事探しに出かけなきゃいけないから、会えるのは夜か明日になるかも。」


J「了解。がんばれよ。」


メアリーケイト「うん。サンキュ。」




Blue sky    -sims3 story-



メアリーケイトがでかけたのでキッチンで片づけをしていたJ。

ヴィクトリアとカイトがキッチンへ入ってきた。

二人はなにやら話しこんでいる。




Blue sky    -sims3 story-


Jはぼーっと二人をみつめていた。
そんな自分に気づいていない。

ヴィクトリアがJに気づく。



ヴィクトリア「おはようJくん。今日だったよね?新しいルームメイト来るの。」


J「あぁ・・・うん。」



そして1時間後、インターホンが鳴り新たな入居者が到着した。

Jが迎えに外へ出る。



Blue sky    -sims3 story-


J「・・・マリア?」


マリア「J!」




Blue sky    -sims3 story-

J「10年ぶりだな!お前きれいになったな!」


マリア「あなたは全然変わらないわ~。中学の頃のJのままね!」


J「なんだよそれw マリアと最後に会ったのは俺が中学でマリアがたしか高校生だったよな。」


マリア「そうよ。あなた中学に入ってから急に雰囲気変わってあんまり私と遊ばなくなったわよね。」


J「学校で友達できたからそいつらとつるんでが楽しかったんだよ。中学で女と遊ぶなんてはずかしくてできるかよw」


マリア「もう。私は寂しかったんだからw」




Blue sky    -sims3 story-


J「いまみんなを呼ぶよ。全員はいないけど・・・おーい!」



Jの声に気づいたカイトが外へでてくる。




Blue sky    -sims3 story-


J「カイト、俺の幼馴染のマリア。」


カイト「はじめまして。カイト・アンダーソンです。」


マリア「はじめまして、私はマリア・ネイビー。アンダーソンって・・・どっかで・・・。」


J「俺の中学のときの親友、プロト・アンダーソンのいとこだよ。」


マリア「プロトくん!?懐かしい名前!いとこなのねぇ。よろしくね。」


カイト「プロトのこと知ってるのか。」


マリア「プロトくんはよくJのおうちに遊びに来てたわよね。」


J「うん。マリアにも何度も会ってるよな。」




Blue sky    -sims3 story-


そこへヴィクトリアもやってきた。



ヴィクトリア「新しい入居者さんね!はじめまして、私ヴィクトリア・スカイブルーです。」


マリア「はじめまして。私はマリア・ネイビー。Jの幼馴染です。」


ヴィクトリア「双子の妹のメアリーケイトとプロトは今日はでかけちゃっていないの。明日にでも会えるとは思うんだけど。」


マリア「そうなの?残念だわ。プロトくんにもお会いしたかったのに。」




Blue sky    -sims3 story-


ヴィクトリア「マリアさん、遠くの街から引っ越してきたんでしょう?夕べはどうしたの?」


マリア「遅くにこの町へついたから、ゆうべはホテルに泊まってたの。」


ヴィクトリア「疲れてないですか?コーヒーでも入れますよ。中へ入りましょうよ。」


マリア「ええ。ありがとう。」




Blue sky    -sims3 story-


夕方になり、4人は夕食をとった。



マリア「ごめんなさいね、荷解きまで手伝ってもらってしまって。」


ヴィクトリア「全然いいですよ。私はいつも家にいるから全然きにしないでください。」


マリア「ヴィクトリアちゃんはおうちのことを担当しているの?」


カイト「いや、ヴィクトリアは画家なんだ。」


ヴィクトリア「まだ画家のたまごですけどねw」


マリア「へぇ~素敵ね!」





Blue sky    -sims3 story-


J「ヴィクトリアが家のことをほとんどしてくれるおかげで、俺たちは助かってるよ。なぁカイト」


カイト「あぁ。料理もうまいしな。」


マリア「私はお料理なんてしたことがなくて・・・是非教えてほしいわ。」


ヴィクトリア「もしかして、マリアさんちもお金持ち?」


J「そう。引っ越していったのはマリアの父親が海外進出して移住しちゃったんだよな。」


マリア「私だけ戻ってきちゃったんだけどね。」



Blue sky    -sims3 story-



マリア「学校を卒業してからはしばらく実家に住んでいたんだけど、花嫁修業に出てきたのよ。」


ヴィクトリア「花嫁修業・・・?」


マリア「父が、お前は世間を知らなすぎだって。父がJに頼んだのよ、ここに入れるように。」


ヴィクトリア「そうだったんですか~。」





Blue sky    -sims3 story-


夕食後は全員リビングでくつろいでいた。


ヴィクトリア「メアリーたち遅いなぁ。」


J「夕食まで食べてきてるんだろうな。」


ヴィクトリア「仕事みつかればいいんだけどw マリアさんはお仕事は?」


マリア「事務のお仕事が決まったの。明日初出社よ。」


ヴィクトリア「そうなんですか?がんばってくださいね!」



そこへプロトが部屋へ入ってきた。



ヴィクトリア「おかえり。メアリーは?」


プロト「今日もダメだったからふて寝するってw」


ヴィクトリア「あらら・・・」


マリア「プロトくん?」


プロト「あ!マリア!」


マリア「わ~懐かしい!プロトくんも全然変わらないわね!」


プロト「え~かっこよくなっただろ?w マリアは綺麗になったなぁ。あの頃もかわいかったけど。」




Blue sky    -sims3 story-



マリア「プロトくん毎日のようにJのおうちに遊びに来てたわよね~。」


プロト「Jんちはなんでもあったからなw 俺んちとちがって。」


J「ゲーム目当てだったのかよw」


プロト「ちげーよ飯だよ♪」




Blue sky    -sims3 story-


それぞれ部屋へ戻ったあと、ベッドへもぐったマリアの心は充実感にみちていた。



マリア「 (ずっと家で執事たちとばかりだったから・・・なんて楽しいのかしら。私幸せだわ。) 」






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