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玄関を開ける。



ヴィクトリア「ただいま~。」


メアリーケイト「ママー!」


ヴィクトリア「あれ?寝室かな?みてくるね。」




Blue sky    -sims3 story-


ヴィクトリアが奥の部屋へいったとき、ジャイメがトイレからでてきた。



メアリーケイト「ママ!」


ジャイメ「メアリー、おかえりなさい!」



抱き合う二人。



メアリーケイト「1ヶ月なのになんかすごく久しぶりな感じがするね~」


ジャイメ「あなたたちったら全然帰ってこないんだもの!電話もママからばっかりじゃないのw」


メアリーケイト「あはは、ごめんごめんw いろいろ忙しくて(うそだけど) 」




Blue sky    -sims3 story-


ジャイメ「クレアー!お姉ちゃんたち来たわよ!」


メアリーケイト「宿題してんのかな?悪いからあとでいいよ。」


ジャイメ「クレアー!」




Blue sky    -sims3 story-


クレアが部屋から出てくる。



クレア「そんなに大きな声出さなくても聞こえてるってば。うるさいなーもー。」


ジャイメ「メアリー聞いてよ。この子ったら最近反抗期で・・・」


クレア「ママが口うるさいからでしょ~。お姉ちゃんたちが出て行ってから暇だからって私にばっかり口出しして。」


ジャイメ「そんなことないわ。ママは前から変わらないわよ~。メアリーからもクレアに言ってやってね。」



ジャイメはヴィクトリアを探しに奥の部屋へ行ってしまった。





Blue sky    -sims3 story-


メアリーケイト「元気だった?最近どうなの?」


クレア「元気だよ。別になにもないよ。」


メアリーケイト「なんかイライラしてない?」


クレア「・・・ちょっと彼氏と喧嘩しただけだよ。」


メアリーケイト「ホントにそれだけ?」


クレア「・・・ママはお姉ちゃんたちが出てってさみしいんだよ。だから私にかまうの。」


メアリーケイト「あー、なるほど。」


クレア「いままではほったらかしだったくせにさ。」


メアリーケイト「そんなことないよ。クレアは優等生だから安心してただけだよ。」


クレア「私優等生じゃないもん・・・。」


メアリーケイト「いままでがんばりすぎたんだよクレアは。たしかにママは前より口うるさくなってるかもしれないけど、クレアも普通でいいんだからがんばりすぎなくていいんだよ。」


クレア「・・・」





Blue sky    -sims3 story-



ジャイメ「クレアはいままで反抗期っていう反抗期なかったから、反動で今頃反抗期なのかしらねぇ。」


ヴィクトリア「ママもかまいすぎなんだよ。いままで通り接してればいいと思うよ。」


ジャイメ「そうかしら?」


ヴィクトリア「あんまりかまうとよけい反抗したくなるもんだよ子供は。」


ジャイメ「そうねぇ。」




Blue sky    -sims3 story-



ジャイメ「生活のほうはどうなの?うまくいってる?」


ヴィクトリア「うん、順調だよ。」


ジャイメ「あなたはしっかりしてるから安心だけど、メアリーは破天荒なところがあるから。しっかりメアリーのことみててあげてね。」


ヴィクトリア「あはは。了解。」




Blue sky    -sims3 story-


ジャイメ「ところで絵のほうはどうなの?」


ヴィクトリア「うまくいってるよ。最近ね、私の絵を置いてくれる画廊がみつかったんだ。売れるかどうかはまだわかんないけど。」


ジャイメ「よかったじゃない。パパもきっと喜ぶわよ。あなたのこと心配してたから。」


ヴィクトリア「パパどこ行ったの?いないね。」


ジャイメ「資料探しに図書館に行ったのよ。夕方には帰るってゆってたからそろそろ帰ると思うわ。」




Blue sky    -sims3 story-


マリーゴールドも帰宅したので、久しぶりに家族揃っての夕食となった。

ジャイメは豪華な料理を振舞った。



ヴィクトリア「ママ、今度料理教えて。私レシピがあんまりなくて。」


ジャイメ「喜んで教えるわ。ママも若い頃は全然料理できなかったのよ。パパのほうがうまかったんだから。」


マリーゴールド「そういえばそうだった。懐かしいな」


メアリーケイト「へぇ~想像できないw」




Blue sky    -sims3 story-


夕食のあとはリビングでテレビを見ながら団欒。



マリーゴールド「今度お前たちの住むアパートに様子を見に行くことにしよう。」


メアリーケイト「いいよ~。めっちゃ眺めがいいんだから!パパたちも気に入るよ。」


ジャイメ「いいわね~、海のそば。ママも前の海沿いの家気に入ってたんだけどな。」


マリーゴールド「ママ、その話はもう・・・」




Blue sky    -sims3 story-


両親が寝室へ行ったあと、リビングにはヴィクトリアとメアリーケイト、クレアの3人が残った。



ヴィクトリア「クレア、なにかあったらいつでも相談してね。」


クレア「別になにもないから大丈夫だって。」



Blue sky    -sims3 story-


メアリーケイト「今度一人で遊びにおいでよ。泊まってもいいしさ。」


クレア「うん。」


メアリーケイト「プロト、クレアのこと気に入ってるから喜ぶよ。」


クレア「わかった。私もう眠いから寝るね。泊まっていくんでしょ?」


メアリーケイト「どうしよっか?ヴィクトリア」


ヴィクトリア「う~ん、家のことほったらかしで来たから、今日は帰らないと。明日の朝食も作らなきゃだし。」


メアリーケイト「あーそうだね。」




Blue sky    -sims3 story-


その頃ビーチアパートでは。


メアリーケイトの帰りを待ちわびたプロトがメアリーケイトの寝室で寝ていた。





Blue sky    -sims3 story-


アパートへ戻ったメアリーケイトとヴィクトリア。

メアリーケイトは自分の部屋へ戻ってプロトが寝ているのに気づく。



メアリーケイト「 (なんだこのかわいい生き物は) 」



プロトを起こさないようにそっとベッドへ潜り込む。

プロトは朝まで気づかなかったが、この夜二人ははじめて一緒のベッドで眠った。




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