イブの悩み



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イブはバーで出会った客とデートをしていた。

まだバーで数回会ったのみで、外で会うのは今日がはじめてだ。












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マイケル「まさかホントに外で会ってくれるなんて思わなかったな~。」


イブ「マイケルさんはお仕事なにしてるの?」


マイケル「仕事ね~。バイトやめたばっかりなんだ~。」


イブ「(バイト?) 年っていくつでしたっけ?」


マイケル「31だよ~。」


イブ「意外に年上だったんだね。(31でバイトって・・・。)」











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マイケル「このあとどうする?映画でもいく?」


イブ「そうだね~。(帰ろうかな~・・・。)」


マイケル「あ、ごめん。俺、財布忘れちゃった~。今度のデートは俺が出すから今日はイブちゃん払ってくれる?」











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イブ「帰ります。」









別の日。








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今日は別の男とデート中のようだ。

彼はオーナーの知り合いでバーで紹介された男だ。












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イブ「ルークさんはお仕事なにされてるんですか?」


ルーク「バーの経営してるんだ。お店は数軒持ってるから忙しいんだけどね。」


イブ「へぇ~(経営者かぁ。悪くないな。)」


ルーク「イブちゃんっていくつだっけ?」


イブ「21です。」













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ルーク「若いな~。俺おじさんだけど大丈夫?」


イブ「いくつですか?」


ルーク「38なんだけどね。」


イブ「結婚とかいままでしなかったんですか?」


ルーク「実はバツイチなんだよね。子供も一人いてね。嫁がひきとったんだけどね~。」












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イブ「へぇ~・・・・・。(バツイチの前にその胸毛が生理的にだめだわ。)」












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イブ「はぁ~~~~~。」













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メアリーケイト「どしたの?ため息が重すぎるんだけど。」


イブ「世の中にまともな男ってもう残ってないのかなぁ?」


メアリーケイト「え?なにそれw」












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イブ「最近何人かデートしたんだけどさぁ。出会う男が変なのばっかりなんだけど。」


メアリーケイト「どんなの?w(デートしてたんだ・・・。)」


イブ「30超えててバイトでケチ男とか、胸毛がすごいバツイチとか。」


メアリーケイト「胸毛かぁ~。好き嫌い分かれるよね。まぁ好きな人は少数派だと思うけど。」












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イブ「あたし男運ないのかなぁ?」


メアリーケイト「そんなことないと思うけど・・・。あんたのタイプってどんなの?」


イブ「Jさんみたいなお金持っててイケメン。」


メアリーケイト「Jは特殊だと思うけど、お金持ちのイケメンってたいがい遊んでるか変態だよ。」


イブ「Jさんみたいな男いないかな~。」












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メアリーケイト「Jみたいなクール系の男より、あんたには優しい年下くんとかが合うと思うよ?」


イブ「やさしい年下ねぇ・・・。」


メアリーケイト「それにあんた若いんだからそんなに焦んなくても大丈夫だよ~。きっと王子様がむこうから現れるって♪」












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イブ「それ他人がいうせりふじゃなくない?」


メアリーケイト「てかなんでそんなに焦ってるの?」


イブ「あたしもう21だよ?なのにまだ・・・・・ヴァージンだし・・・。」


メアリーケイト「言っとくけどさぁ。あたしも最近だよ?」


イブ「え?!マジで??」












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メアリーケイト「高校からプロトと付き合ってたけど、そういうことは最近やっとだし。あたしはもっと大事にしたほうがいいと思うよ。」


イブ「焦んなかった?待たせてる間に逃げられるとか考えないの?」


メアリーケイト「思ったことはないな~。タイミングとかもあるもんね~。」


イブ「タイミングかぁ・・・。」


メアリーケイト「てきとーに付き合ってそんな好きでもない人に奪われるよりは、時間かかってもホントに愛し合ってる人と結ばれたほうが絶対いいよ。」


イブ「ホントに好きな人かぁ・・・・。」












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イブとおしゃべりした後、メアリーケイトはすぐに温室へ移動した。

携帯を取り出す。











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メアリーケイト「もしもし、ビリー?ダイエット進んでる??」


ビリー『それがなかなか体重落ちなくて・・・・。』


メアリーケイト「はぁ??なにやってんの?!さっさとしないとイブに彼氏できちゃうよ??」


ビリー『え?イブちゃんなにかあったんですか?』













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メアリーケイト「イブ最近デートとかしてるらしいよ。いろんな男と。」


ビリー『そうなんですか・・・・?』


メアリーケイト「凹んでる場合じゃないって!ちょっと今から様子見に行くから!家教えて。」












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メアリーケイトはビリーに言われた住所へやってきた。



メアリーケイト「 (いい家に住んでるじゃん。車、高級車だし。これでかっこよくなってくれればイブの理想通りなのに。) 」



インターホンを押す。












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ビリー「メアリーちゃんいらっしゃい。ホントに来てくれたんだね?」


メアリーケイト「久しぶり~。お邪魔するね。」












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ビリー「どうぞ~。ゆっくりしていってね。」


メアリーケイト「いい家じゃん。趣味もいいし。あんた金持ちだったんだね~。」


ビリー「両親の遺産なんだけどね。」










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メアリーケイト「ところでダイエットのほうはどうなの?」


ビリー「一応毎日走ってるよ。ランニングマシーンで。」


メアリーケイト「体重は?」


ビリー「5キロ落ちたよ~。」


メアリーケイト「たったの5キロ??3ヶ月で??」











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メアリーケイト「食事は??」


ビリー「食事?」


メアリーケイト「あんたほんとにダイエットの仕方も知らないんだね!食事は野菜中心で間食はやめる!あと体動かすことに慣れてきてるんだからそろそろ走る以外の運動もはじめたほうがいいよ!」


ビリー「ジムとか行けばいいのかなぁ?」


メアリーケイト「うんうん。トレーナーの先生にいろいろ教えてもらって、自分に合うダイエット方法みつけなよ。」











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ビリー「ジムならこの近くにあるなぁ。明日行ってみようかな?」


メアリーケイト「うんうん。体重落とすだけじゃなくてもっと筋肉つけたほうが男はモテるよ~。消防士目指してるならよけいにね!」


ビリー「モテるかぁ。僕はイブちゃんにだけ振り向いてもらえればいいんだけどな・・・。」


メアリーケイト「(こいつホント痩せたらサイコーなのにな・・・・。)」












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メアリーケイト「わかった?これからはマメにダイエットの報告するんだよ?」


ビリー「うん。じゃあ今からジム行って入会してくるね。」


メアリーケイト「うんうん。その意気だ!」











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ビリー「メアリーちゃん、なにかとありがとうね。」


メアリーケイト「いいよいいよ。あたしはあんたを応援してるんだから♪がんばってね!」


ビリー「うん!僕がんばる!」






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