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ダイエット成功


Blue sky    -sims3 story-



ビリーは今日も自宅でトレーニングしている。

走る姿もだいぶさまになっていた。











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メアリーケイトたちの旅行から1ヶ月が経っていた。

ビリーのダイエットから約半年。

季節はもう秋になっていた。



ビリー「そろそろ・・・・お風呂入るかな・・・・。」










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トレーニング後のんびりお風呂に浸かるビリー。

以前のような太った体は消え、今は筋肉質ながっしり体型に変わっていた。



ビリー「だいぶお肉はとれたけど、筋肉に変わっちゃって体重は20キロしか落ちてないや・・・。」










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ビリー「でもまだ痩せただけじゃ・・・・イブちゃんにふさわしい男とは言えないよね・・・・。」



ため息をもらすビリー。










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お風呂からあがると携帯に電話がかかってきた。



ビリー「もしもし。・・・・はいそうです。・・・・・・・・・え?本当ですか?!ありがとうございます!!」












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電話を切ったビリーは急に真剣な顔つきになる。



ビリー「この前受けた消防士の試験、合格した!これでイブちゃんに告白する勇気がでたぞ!」










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数日後、お昼前に起きてきたイブ。

ブランチを済ませて部屋へ戻ろうとしていてふと立ち止まる。










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イブ「 (見慣れない高級車。Jさんの車と同じ車種だけど色違いなんて・・・。Kさんが車買ったとか?・・・・兄弟で同じ車種はないかw) 」











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そこへヴィクトリアがやってきた。



ヴィクトリア「イブちゃんいた!」


イブ「ん?どうしたの?」


ヴィクトリア「イブちゃんにお客さんだよ~♪男の人!」


イブ「あたしに?(まさかこの前デートしたバーの客、家調べたとかじゃないよね?)」










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そのころ玄関先でビリーとメアリーケイトがおしゃべりしていた。



メアリーケイト「よく半年で20キロも落としたね!えらいよ!!」


ビリー「メアリーちゃんのおかげだよ~。それに運動はじめたら楽しくなっちゃって。」


メアリーケイト「それだとダイエットも楽しいね。」


ビリー「そうなんだよ。それにね、消防士の試験も合格できたんだ!」


メアリーケイト「すごいじゃん!もう仕事はじまったの?」


ビリー「うん。まだ慣れないんだけどね。先輩がいろいろ教えてくれて、なんとかがんばれそうだよ。」


メアリーケイト「そっかぁ。がんばってね!」


ビリー「うん!ありがとう。」










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イブがキッチン側の玄関からやってきた。



イブ「 (メアリーと話してる男、誰?この前のデート相手じゃないんだけど・・・・って、あれもしかしてビリー?!)」











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メアリーケイト「あ~やっとイブ来た。遅いよ~。」


ビリー「 (イブちゃん・・・・相変わらず綺麗だな・・・・。) 」



ビリーはイブに見とれている。



イブ「メアリー仲良さそうに話してたけど・・・・知り合い?」


メアリーケイト「あたしのファンなんだ♪」


ビリー「イブちゃん・・・・久しぶりだね。」


メアリーケイト「じゃああたしは行くね!ビリーまたね~。」


ビリー「メアリーちゃんありがとう。来週のライブも行くからね。」


メアリーケイト「あはは。待ってるね。」











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ビリー「イブちゃん・・・・ごめんね急に押しかけて・・・・・。」


イブ「家、なんで知ってるの?」


ビリー「メアリーちゃんが教えてくれたんだ。イブちゃんとルームシェアしてるって。僕、メアリーちゃんの劇場の常連だから仲良くなって・・・。」


イブ「そっか。それにしても・・・・痩せたね。最初誰かわかんなかった。(1回しか会ってないししかも半年ぶりだしな。) 」


ビリー「うん。・・・・イブちゃん、話したいことがあるんだけど・・・。」


イブ「いいけど・・・・ここじゃなんだから移動しよっか。」












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二人は温室へ移動した。

イブがコーヒーを淹れてくれた。



ビリー「コーヒーありがとう。いただきます。」


イブ「うん。」











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ビリー「イブちゃん・・・・今つきあってる人とかいますか?」


イブ「・・・・・いないけど。」


ビリー「よかった・・・・。」


イブ「 (わかりやすいな。まぁ家来た時点で気づくけどさ・・・。) 」


ビリー「あれから僕、どうしてもイブちゃんのことが忘れられなかったんだ。」


イブ「・・・・・。」


ビリー「それでダイエットはじめてここまで落としたよ。ほとんど筋肉に変わっちゃって目標体重まで届いてないけど。」


イブ「そうなんだ?何キロ落としたの?」


ビリー「20キロ。」



イブはコーヒーを吹きそうになった。



イブ「ちょ・・・・すごいね。」












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ビリー「今週やっと消防士の試験にも合格して、今消防署で働いてるんだ。」


イブ「へぇ・・・・。(やるじゃんこいつ・・・・。)」


ビリー「イブちゃん、僕とつきあってください。」


イブ「・・・・・・・。」


ビリー「まだダイエットは続けるつもりだしもっと体重も落とすよ。今は働いてるし、ちゃんと自分の夢にも手が届いたんだ。だから・・・・・僕とつきあってください!お願いします!」












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イブ「 ・・・・・・・・・。 (なんだろう。前みたいな嫌な感じがしないのは・・・・。) 」


ビリー「・・・・・・・イブちゃん?」


イブ「 (でもなんかピンと来ないのよね。こいつなんか抜けてる感じが・・・・・・・。服のセンス?それもあるけど・・・・・・・・もしかして・・・・・メガネ??) 」











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イブ「あのさぁ、ちょっとメガネ外してみてくれない?」


ビリー「え??メガネ?」


イブ「うん。ちゃんと顔が見てみたいな~って思って。」


ビリー「うん。いいけど・・・。」











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ビリー「これでいいかな?(すごく目悪いからイブちゃんの表情が全然わからないや・・・・。イブちゃん、いまどんな顔してるのかな?) 」












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イブ「 (・・・・・・・・・・・・かわいいじゃん。) 」


ビリー「イブちゃん?・・・・・・・・・もういいかな?」


イブ「あ・・・・うん。」






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イブ「言っとくけど、あたし性格きついよ?」


ビリー「うん。」


イブ「わがままだよ?」


ビリー「僕は全部受け止める。」


イブ「・・・・・・。」


ビリー「僕はイブちゃんが本当は優しいってことも知ってるし、頭がいい女性だってことも知ってる。僕にとってイブちゃんは世界一の女性なんだ。」


イブ「・・・・・・・・・。(そこまで言うか・・・・。)」







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イブ「・・・・・じゃあ・・・・とりあえず、一回デートしてみようか?」


ビリー「え?いいの??」


イブ「うん。急に付き合うっていうのはちょっと難しいから・・・デートしてみて考えさせてもらってもいい?」


ビリー「も、もちろん!!」


イブ「お願いがあるんだけど。」


ビリー「何?」


イブ「メガネやめてコンタクトにしてくれない?」


ビリー「わかった!今から買いに行ってくるね。」


イブ「うん。ありがとう。(行動はやw) 」











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二人の様子を遠くから見守る人物がいた。

ビリーの喜ぶ顔をみてホッとしている。










Blue sky    -sims3 story-



メアリーケイト「 (おめでとう、イブ。幸せになるんだよ・・・。) 」








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