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結婚式


Blue sky    -sims3 story-



翌日、イブは病院の前にやってきた。










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イブ「 (怖いな・・・・。でも、こうしている間にも赤ちゃんは成長してるかもしれない。確かめなきゃ。) 」










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数時間後、イブが病院から出てくる。










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すぐに携帯を取り出した。











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イブ「もしもし・・・・。」


ビリー『もしもしイブちゃん?どうしたの?』


イブ「うん・・・・・・・。」


ビリー『・・・・・?なんか元気ないみたいだね?今どこにいるの?』


イブ「病院の前・・・。」











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ビリー『え?病院??どっか具合でも悪いの?大丈夫?』


イブ「大丈夫だけど・・・・(ホントはぜんぜん大丈夫じゃないんだけど) 」


ビリー『どこが痛いの?歩ける?』


イブ「ビリー、あのね・・・・・・・落ち着いて聞いてね。」











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イブ「私、妊娠したみたいなの。」


ビリー『・・・・・・・それ、ホント?』


イブ「・・・・・・うん。ごめん。」


ビリー『イブちゃんなにも悪くないんだから謝らないで。いまそっちに行くから。待っててくれる?』


イブ「うん・・・・。」










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ビリーの家は街中にあるので5分で到着した。



ビリー「待たせてごめんね。」


イブ「うん。来てくれてありがとう。」










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ビリー「イブちゃん、これから行きたいところあるんだけど、一緒に来てくれる?」


イブ「え?・・・・・うん。」



二人はビリーの車に乗り込んだ。










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着いた先はビーチだった。

もう日が沈み、オレンジ色の空が海を照らす。



ビリー「よかった、ギリギリ間に合った。」


イブ「なんでここに?」


ビリー「ずっとプロポーズの場所はここって決めてたんだ。」


イブ「え?」










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ビリー「イブちゃん、僕は付き合った頃からずっと君に、いつか結婚しようって言ってたよね。」


イブ「うん・・・・。」


ビリー「あれは本気だったんだよ。イブちゃんはいつも笑ってごまかしてたけど。僕は毎回本気だったんだ。」


イブ「・・・・・・・・・。」


ビリー「僕は最初から赤ちゃんができてもいいと思ってたよ。その覚悟はあったんだ。」










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ビリー「僕はイブちゃんと僕たちの赤ちゃんを守れる男になる。必ず約束するよ。」


イブ「ビリー・・・・。」


ビリー「イブちゃん、僕のお嫁さんになってください。」


イブ「・・・・・ホントにいいの?」


ビリー「二人で幸せになろう。僕はイブちゃんを一生愛し続けるよ。」










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イブ「・・・・・・はい。」


ビリー「・・・・・イエスってこと?」


イブ「うん。」


ビリー「ホントに?!やったーーーーーーーー!」


イブ「でも、婚約指輪もほしい。」


ビリー「もちろんだよ!これから一緒に買いに行こう!」


イブ「相変わらず・・・・行動力すごいねw」











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二人は抱き合いキスをした。

イブにはまるで波音が二人を祝福する拍手のように聞こえた。











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イブのおなかが目立たないうちにと、結婚式は1ヵ月後に執り行われた。

純白のドレスに身を包むイブ。

指輪の交換が行われる。










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そして誓いのキス。

客席からの祝福の拍手に包まれる二人。










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感激したクレアは泣いていた。










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マリア「 (イブちゃん、お幸せにね・・・。私もいつか・・・・・・。) 」











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周りが笑顔に包まれる中、Jだけが複雑な表情をしていた。











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式の後は別室のパーティー会場でケーキカットが行われた。











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イブ「ケーキおいしい?式どうだった?慌てて決めたからバタバタでちゃんと予行もできなかったんだけど。みんな楽しんでくれてるかな?」


ビリー「大丈夫だよイブちゃん。このケーキすごくおいしいよ。」










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メアリーケイト「うん、すごくおいしい。花嫁が変な心配しないの。花嫁は幸せそうな顔してりゃいいんだからさ♪」


イブ「そうだよね・・・。でもなんとか終わってほっとした。」


メアリーケイト「あとは無事に元気な赤ちゃん生むことに専念しないとね。」


イブ「うん。」











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ヴィクトリア「イブちゃん、綺麗だね~。見とれちゃう・・・・。」


カイト「着てみたいか?ウエディングドレス。」


ヴィクトリア「もちろんよ。女の子の憧れなんだから。」










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カイト「ヴィクトリアのウエディングドレス姿は、きっと誰よりも綺麗だよ。」


ヴィクトリア「・・・・・そんな真顔で言われると照れちゃうよ。」


カイト「本気だよ。次は俺たちだといいな。」


ヴィクトリア「・・・・うん。」











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K「今年でもう二組目だぜ結婚式。ホント今年は多いな。」


クレア「芸能人も結婚ラッシュだもんね。」


K「そうだな~。」










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クレア「Kは結婚したい?」


K「考えたことねえよ。」


クレア「Kはやさしいからいいお父さんになると思うけどな。」


K「そうか?自分の子供とか考えられねーな。俺とそっくりの分身だろ?」


クレア「かわいいじゃん。」











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K「お前はいくつまでに結婚したいとかあるのか?」


クレア「そりゃああるよ。女の子だもん。」


K「いくつで結婚したいんだ?」


クレア「25くらいまでにはしたいなって思うけど、漠然とだけどね。でも大学卒業したら25なんてあっという間だよねきっと。」











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K「そうだな。大学か。もう決めてんのか?」



クレア「なんとなく。」



K「そっか。受験がんばれよ。」


クレア「うん。」








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