シムズ日記7

引き続き、シムズ日記です。




翌日の早朝さっそく赤ちゃん用の物を揃えたベンジャミン。





猫まみれ


ベッド、おもちゃ箱、おまる、赤ちゃん用のイス。








猫まみれ


ベンジャミン「だいたいこれでオッケーね!」


ベンジャミン満足そうです。

それにしてもいつもの部屋に似合わないものばかりw


その日からベンジャミンは育児のためにしばらく有給休暇をとることにしました。

ちょうど赤ちゃんから幼児へと成長するくらいの期間です。


赤ちゃんとのんびりした朝を迎えていると、電話がなりました。

ジャレットからです。

どうやら自宅へお呼ばれしたようです。

さっそくマリーゴールドを連れて向かいます。





猫まみれ


ベンジャミン「こんにちは~」

ジャレットの奥さん「あ!こんにちは!あらやだ、いらっしゃるなんて私なにも聞いてなくて!」

慌てだす奥さん。

ベンジャミン「いえいえおかまいなく~」






猫まみれ


ジャレット「やあ、いらっしゃい!ほうほう君がベンジャミンの息子くんかぁ~」

ベンジャミン「ちょっとした手違いで男の子がきてしまったものだから、名前が女の子のままなのよ~」

楽しそうにおしゃべりをはじめる二人。

奥さんは慌ててお化粧しているようです。







猫まみれ


それにしてもジャレットのおうち、広い!!

庭付きの二階建てでガレージまでついてます。

ベンジャミン (ジャレットったら私より下っ端なのによくこんな家建てたわね。ローンか両親の相続かしら・・・)







猫まみれ


ベンジャミン「ちょっと二階もみせてもらっていいかしら?」

ベンジャミンが二階へあがると慌てて奥さんが追いかけてきます!

奥さん「二階は息子の部屋があるのでちょっとみせられないのよ~。下でくつろいでくださいな」

二階の息子の部屋にはパソコンへかじりつく息子の姿。

まるで引きこもりのハッカーのようです・・・。


ベンジャミン (この息子が平和な家庭の闇、ね)







猫まみれ


ようやく家へ戻った二人。

マリーゴールドを寝かしつけたあと、テレビを見ながらベンジャミンはジャレットの息子のことを思い出しました。

ベンジャミン「やっぱり人一人育てるのって、相当大変よね・・・。私がしっかりしなくちゃ」

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