シムズ日記4

前回からの続きです。




ジャレットを食事に招待し、意気投合してダンスをはじめた二人。

会話も徐々にロマンチックなムードに。

ベンジャミンが誘惑しはじめます。

ジャレットも「こいつ誘惑的だなぁ」とまんざらでもなさそう。

そしてベンジャミンがハグしようとしたときです。








猫まみれ



ジャレットが拒否しました。

ムッとするベンジャミン。

怒るジャレット。

侮辱的な言葉を言われてしまいました。

どうやらジャレットには妻も息子もいたようです。

親友なのにそこまではしゃべってなかったのか。

ていうかおじさん(おじいさん)なのに妻子持ちじゃないと思っていたベンジャミン。


ドンマイ!!!!!







猫まみれ



険悪なムードのまま、ついにベンジャミンが言い放ちました。

ベンジャミン「もう帰ってちょうだい!」

ジャレットはなにも言わず素直に帰って行きました。







猫まみれ


次の日は休みだったので、ベンジャミンは湖へ釣りにでかけました。

ベンジャミン「あいつの顔見ないですんでよかったわ」

社内恋愛って大変ですよね。(ベンジャミンは片思いでしたが)


釣りはシェフとしても良い食材が手に入るかっこうの場所です。

ベンジャミンはよく一人でここへ釣りに来ていました。

しかしだいたい夕方から夜にかけてが多かったので、明るいうちに来たのははじめて。

ここで他のシムと出会ったのははじめてでした。

二人組の男性がなにやら話し込んでいます。






猫まみれ


そのうちに二人は別れ、一人はあとからきた女性と会話しはじめました。

そして残ったもう一人の男性はじっとその場に立ったままです。

なにをしているのか気になったのでそっと回り込んでみたら、本を読んでるだけでしたw

ベンジャミン「そっとしておこう。私も今日は静かなほうがいいわ」






猫まみれ


次の日の朝、オニューのエスプレッソマシンでコーヒーを飲むベンジャミン。

なんだか少しさみしそうにみえました。

ベンジャミンももうすぐ老年。

この先どうしようか悩み始めているようです。



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