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夜明け





Blue sky    -sims3 story-



Kが目覚めたのは昼過ぎだった。

隣にマリアがいないことに気づく。



K「 (マリア、帰ったのか・・・。) 」











Blue sky    -sims3 story-



裸のまま窓辺に立つ。

丘の上のこの家は見晴らしがよく、海が見渡せる。












Blue sky    -sims3 story-

















Blue sky    -sims3 story-




K「 (マリアの体、よかったな。他の女たちと違った。相性・・・・いや、そんなんじゃね

えな。・・・・なんでだ。) 」










Blue sky    -sims3 story-



夕暮れ時、Kはアパートを訪ねた。

マリアはいない。

クレアとテラスでチェスをする。



クレア「ゆうべなんで帰っちゃったの?泊まるってゆってたのに。」


K「あぁ。マリアと飲みに行くことになってな。」


クレア「そうなんだ?」










Blue sky    -sims3 story-



そこへマリアが帰ってくる。

すぐにKの姿に気づく。










Blue sky    -sims3 story-



K「おかえり。」


クレア「おかえりなさい。」


マリア「・・・・・ただいま。」


K「どこ行ってたんだ?」











Blue sky    -sims3 story-



マリア「一旦家に帰ったんだけど、車取りに行って・・・・ビーチを散歩してきたの。」










Blue sky    -sims3 story-




K「マリア、ちょっといいか?」


マリア「・・・・えぇ。」










Blue sky    -sims3 story-



二人はマリアの部屋へ移動した。



マリア「Kちゃん・・・・ゆうべは・・・・。」










Blue sky    -sims3 story-



Kが机の上のオルゴールに気づき手を伸ばす。



K「・・・・まだ持ってたのか?」











Blue sky    -sims3 story-



マリア「・・・・。」


K「お前ってホント一途だな。」










Blue sky    -sims3 story-



Kが振り返ってマリアと向き合う。



K「ゆうべのことなら俺は後悔してない。お前はどうだ?」


マリア「・・・・・。」










Blue sky    -sims3 story-



K「ゆうべお前を抱いてから、お前のことが頭から離れないんだ。」



マリア「え・・・・?」


K「他の女と違った。なんつーか・・・・・お前に恋してんのかもな、俺。」


マリア「・・・・Kちゃん。」










Blue sky    -sims3 story-



K「俺は真剣だマリア。お前がイエスというまで待つよ。」


マリア「・・・・・。」


K「考えてくれないか。」







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